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分析 · 2022年11月22日

shopifyとHubSpotの連携方法!連携する意味や効果について解説

「shopifyで顧客管理をしたい!」「shopifyとHubSpotを連携させたい!」shopifyでストア運営するにあたって顧客管理や、効果的なマーケティング戦略が必要となります。

「shopifyで顧客管理をしたい!」

「shopifyとHubSpotを連携させたい!」

shopifyでストアを運営するなら、顧客管理と効果的なマーケティング戦略は欠かせません。

マーケティングを進めるうえで便利なのが「HubSpot」です。

shopifyとHubSpotを連携すれば、顧客データの分析から販売促進までを自動化できます。shopifyだけでは足りない機能を補うことで、ストアを活性化させ、顧客を増やせます。

今回は、HubSpotの基本情報と、shopifyと連携する意味、連携方法を紹介します。

HubSpotの基本情報

HubSpotは、アメリカで開発されたマーケティングプラットフォームです。世界120ヶ国以上、15万社を超える企業が利用していて、日本企業での利用も増え、認知度が高まってきています。

プラットフォームにはカスタマーサービス、マーケティング、営業などの3つのツールがあり、すべてのデータを一元管理できるソフトウェアです。低コストで使えるうえ、企業の販売効果を高める役割も果たしてくれます。

ここからは、HubSpotの料金と無料機能を見ていきます。

HubSpotの料金

HubSpotは基本的に無料で使えますが、次の有料プランも用意されています。

プランMarketingSalesCustomer ServiceCMSOperations
Starter¥5,400¥5,400¥5,400¥2,700¥5,400
Professional¥96,000¥54,000¥54,000¥43,200¥86,400
Enterprise¥432,000¥144,000¥144,000¥144,000¥240,000

HubSpotの無料機能

無料で使える機能を表にまとめました。

ツール名無料機能
Marketing・フォーム
・Eメールマーケティング
・広告管理・ランディングページ
・共有受信トレイ
・リストのセグメンテーション
・チームの共有アドレス
・ウェブチャット
・チャットボット
・モバイル最適化
・レポートダッシュボード
・Facebook Messenger連携
・カスタムプロパティー
・HubSpotモバイルアプリ
・マーケティング イベント オブジェクト
・Eメール返信トラッキング
・Eメールの健全性レポート
・リターゲティング広告
・ユーザー管理
・カスタムユーザー権限
・Eメールの自動送信
・フォームの自動化
・SEO推奨(アドバイス)
・ブログ・標準SSL証明書
・ウェブサイトのトラフィック分析
・多言語コンテンツの作成
・サブドメインと国コードのトップレベルドメインの可用性
Sales・ウェブチャット
・チャットボット
・チームの共有アドレス
・カスタマイズ可能な見積もり
・電話拡張SDK
・Eメールのスケジュール設定
・Eメール追跡&通知
・共有受信トレイ
・スニペット・ドキュメント
・ミーティング設定
・レポートダッシュボード
・取引パイプライン
・Facebook Messenger連携
・カスタムプロパティー
・HubSpotモバイルアプリ
・マーケティング イベント オブジェクト
・Eメール返信トラッキング
・Slackとの連携
・Eメールの健全性レポート
・1対1のEメール
・ユーザー管理
・カスタムユーザー権限
・Eメールテンプレート
・コンタクトのウェブサイトアクティビティー
・Gmail、Outlook、Microsoft Exchangeとの連携
・アプリマーケットプレイスとの連携
・カスタムのサポート フォーム フィールド
・プロスペクト・コンタクト管理
・リストのセグメンテーション
Service・チケット管理
・電話拡張SDK
・Eメールのスケジュール設定
・ウェブチャット
・共有受信トレイ
・チャットボット
・チームの共有アドレス
・スニペット
・Eメールテンプレート
・ミーティング設定
・レポートダッシュボード
・Eメール追跡&通知
・ドキュメント
・Facebook Messenger連携
・カスタムプロパティー
・HubSpotモバイルアプリ
・チケットパイプライン
・マーケティング イベント オブジェクト
・Eメール返信トラッキング
・Eメールの健全性レポート
・1対1のEメール
・チャネルの切り替え
・ユーザー管理
・カスタムユーザー権限
・モバイル受信トレイ
・Slackとの連携
・リストのセグメンテーション
CMS・ドラッグ&ドロップエディター
・モバイル最適化
・ブログ
・標準SSL証明書
・ウェブサイトページ
・デザインマネージャー
・カスタムドメインを接続
・サブドメインと国コードのトップレベルドメインの可用性
・コンテンツ配信ネットワーク(CDN)
・ブログのビルトインAMP(Accelerated Mobile Pages)のサポート・ウェブサイトテーマ
・ローカル環境でのウェブ開発
・詳細メニュー
・多言語コンテンツの作成
・サイトのエクスポート
・ブログインポート
・ウェブサイトのトラフィック分析
・ウェブ アプリケーション ファイアウォール(WAF)
・プレミアムホスティング
・ウェブサイト構造のインポート
・アプリおよびアセットのマーケットプレイス
・無休体制のセキュリティー監視と脅威検出
・カスタム ドメイン セキュリティー設定
・SEO推奨(アドバイス)
・ランディングページ
・自動生成されたXMLサイトマップ
・Apexホスティングとリダイレクト
・リストのセグメンテーション
・ブログエクスポート
・99.99%の稼働時間を測定
・Facebook Messenger連携
・HubSpotモバイルアプリ
・レポートダッシュボード
・Eメールマーケティング
・チャットボット
・広告管理
・ウェブチャット
・フォーム
・共有受信トレイ
Operations・データ同期
・既存データ同期
・既定のフィールドマッピング
・会社
・取引
・アプリマーケットプレイスとの連携
・コンタクト管理
・チケット管理
・タスクとアクティビティー
・企業インサイト
・カスタムプロパティー
・マーケティング イベント オブジェクト
・Eメール返信トラッキング
・Eメールの健全性レポート
・ユーザー管理
・カスタムユーザー権限
・リストのセグメンテーション

shopifyとHubSpotを連携する意味と効果

shopifyとHubSpotを連携する意味と、得られる効果を説明します。

shopifyとHubSpotを連携する意味

shopifyとHubSpotを連携すると、売上アップにつながるメリットがあります。マーケティング戦略を整理したり、データを分析したり、マーケティングを自動化したりできます。

顧客満足度が上がるだけでなく、さまざまな作業を自動化できるので人件費の削減にもなり、効率よく運営できます。

shopifyとHubSpotの連携で得られる効果

連携によって、次のような効果が得られます。

  • 電子メールの自動配信
  • 自動リマインダーでクーポンコード(かご落ちメール)の送信
  • マーケティング効果の詳しい分析
  • 顧客データの分析
  • 注文、商品、顧客管理

HubSpotは顧客データを分析し、顧客のニーズに合ったサービスを自動で案内できます。自動リマインダーでクーポンコード(かご落ちメール)を送れば、カートから離脱した顧客に購入を促せます。

顧客対応の自動化も可能です。問い合わせ窓口に担当者がいなくても、営業時間外でも対応できるので、顧客を待たせずに済みます。

窓口の担当者を雇う必要がなく、顧客と効率よくコミュニケーションが取れるのは大きな利点です。もちろん、顧客と直接やり取りすることもできます。

リスト機能を使えば、顧客分析や売上・商品のレポート作成もできます。こうした機能を活用すれば、マーケティング戦略の見直しと改善が進めやすくなります。

shopifyとHubSpotの連携方法

①shopifyストアをHubSpotに接続

HubSpotアカウントのナビゲーションバーの右上にある「マーケットプレイスアイコン」をクリックします。

「アプリマーケットプレイス」でshopify連携を検索し、アプリをインストールします。ショップのURLを入力してshopifyに接続したら、認証情報を入力して「ログイン」をクリックします。

②データの同期設定

マーケットプレイスの「アプリを管理」をクリックすると「接続されたアプリ」が表示されます。

「Eコマース」を選択し、「一方通行の同期」か「双方向の同期」のどちらかを選んでください。

まとめ

shopifyとHubSpotを連携する意味と、連携方法を紹介しました。

shopifyの標準機能だけでは、マーケティング戦略を立てるのが難しい場面もあります。本格的にマーケティングに取り組みたいなら、HubSpotと連携してうまく活用してみてください。

マーケティングや顧客対応を自動化すれば、顧客満足度の向上と人件費の削減が見込めます。

HubSpotの導入を考えている方は、この記事を参考にしてください。

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